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2013.12.18 GCOE-ARS FINAL SYMPOSIUM 2013 【報告】

 

京都新聞に小林健一郎特定准教授の府南部豪雨に関する記事が掲載されました。(平成24年8月21日京都新聞朝刊)

間瀬教授のグループが文部科学大臣表彰科学技術賞(科学技術振興部門)を受賞(平成24年4月9日)

 
プログラム概要

 

 地球環境変化に伴い気象変動は激化しつつあります。温室効果ガスの増大を直ちにストップできたとしても、すでに全世界で進行している温暖化影響(氷河・万年雪の融解、海面上昇、異常気象など)は、今後数十年は続きます。その変動を的確に監視・予知し、その影響に対する適応策(アダプテーション)を的確に講じることを目的に京都大学の防災研究所と生存圏研究所、さらには関連する5つの大学院研究科、産官学連携センターが協力して教育研究体制を組み、人類にとって今後十~数十年にわたって重要な課題であり続ける気象変動とその適応策に関する研究を推進して今後の社会のあるべき姿を明らかにするとともに、この分野において次世代、次々世代までこの問題を考え続けるような人材の育成を行います。

 

 特定のハザード(災害原因事象)に着目してそれを自然現象としてだけ観るのではなく、地球・地域規模での環境変化への適応という観点から、極端気象とそれによってもたらされる様々な自然現象と社会現象の相互作用として現象や災害を観、人類、生態系、生存環境を守る実践科学(implementation science)の体系を以下の二つの課題の推進を通して極端気象と適応社会の生存学として構築することを目指します.
(1):極端気象・水循環と災害の監視・予測に関する理工融合研究
(2):異常気象及び長期的環境変化への社会的適応策に関する文理融合研究

 

 かつ、今後の地球社会・地域社会のあり方をも併せて考えることができるような人材を作り、そのための教育ユニットを構築します。最終的にはアジア太平洋及びアフリカ諸国に海外拠点フィールド研究・教育の拠点を形成し、広く諸外国に門戸を開き、地球社会・地域社会の安寧に貢献する人材育成の国際拠点を確立することを目標とします。

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