公募情報
 
特定教員

京都大学学際融合教育研究推進センター 
極端気象適応社会教育ユニット特定教員公募要項

平成24年 2月13日
極端気象適応社会教育ユニット
ユニット長  寶   馨  

 

京都大学学際融合教育研究推進センターは、グローバルCOEプログラム「極端気象と適応社会の生存科学」の実施組織として極端気象適応社会教育ユニットを平成23年4月1日に設置いたしました。本プログラムは、理学研究科、工学研究科、農学研究科、地球環境学堂、情報学研究科と、防災研究所、生存圏研究所が協力して、地球温暖化に伴う極端気象や水災害・水問題に関する理工融合及び文理融合の教育研究を行うものです。上記5研究科の学生や若手研究者の人材育成を行っています。

このたび、本ユニットで研究教育に従事する教員を下記の通り募集します。

 

 

1. 職種及び人員: 特定准教授又は特定助教 3名以内

 

2. 所属: 京都大学学際融合教育研究推進センター 極端気象適応社会教育ユニット

 

3. 職務内容: 「極端気象と適応社会の生存科学」プログラムにおいて
         ① 理工融合あるいは文理融合の講義科目群
         ② フィールド実習
         ③ インターンシップ研修
         ④ 学際ゼミナール
         ⑤ 国際スクール
を担当する。

 

4. 応募資格:
・学際的・国際的な教育研究に情熱のある人で、博士の学位を有すること。
・日本人の場合は、英語の能力に優れていること。

 

5. 任期: 平成24年4月1日以後なるべく早い時期に着任し平成26年3月31日まで。

 

6. 勤務形態等: 常勤、裁量労働制を適用。

 

7. 給与等: 本学支給基準に基づき、能力・経歴により決定(年俸制)。

 

8. 社会保険: 文部科学省共済組合及び雇用保険に加入。

 

9. 応募書類(日本語または英語で記載のこと):
 (1) 履歴書(高等学校卒業以降、写真貼付、書式自由、連絡先を明記)/
 (2) 教育経験及び研究実績等のリスト
 (3) 主要論文3編の概要(それぞれ A4用紙1枚以内、図表を含んでよい)及びその別刷り(コピー可)
 (4) 特定教員として担当し得る教育研究内容とその抱負(A4用紙2枚以内)
希望する職種(特定准教授、特定助教の別)を明記すること。
 (5) 応募者について意見を伺える方(2名)の氏名、所属、連絡先

 

10. 選考方法:選考委員会によって行う。書類選考の後、面接を行う場合がある。
(面接日時等詳細については、後日対象者に連絡)

 

11. 応募締め切り:平成24年3月7日(水曜日)午後5時必着

 

12. 書類の提出先:
〒611-0011 京都府宇治市五ケ庄
京都大学宇治キャンパス内 極端気象適応社会教育ユニット事務室
※ 表に「親展・特定教員応募書類在中」と朱書きで明記し、郵送又は 持参すること。
(郵送の場合は書留郵便とすること。)

 

13.問い合わせ先:
京都大学宇治キャンパス内 
極端気象適応社会教育ユニット事務室
TEL: 0774-38-4626 (担当:井上)
E-mail: inoue@ars.gcoe.kyoto-u.ac.jp

 

14. 男女共同参画: 京都大学は男女共同参画を推進しています。 女性研究者からの積極的な応募を期待します。

 

15. その他: 提出いただいた書類は、採用審査にのみに使用します。応募書類に含まれる個人情報は、採用者の選考を行う目的でのみ使用し、この目的以外に用いることはありません。 なお、応募書類は返却しませんので、ご了承下さい。

 

 

以上

 

特定教員公募要項 20120213.docx

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