教育ユニット・プログラム

履修方法

若手助成

国際スクール

学際セミナー

フィールド実習

インターン研修

履修統計

 

教育ユニットとその目的・目標

 平成21年度に採択されたグローバルCOEプログラム「極端気象と適応社会の生存科学」拠点は、地球温暖化影響による極端な気象現象、そしてそれによってもたらされる災害、水問題、環境問題を取り扱う、博士後期課程レベルの学際・融合・新領域の大学院連携プログラムを提供します。これまで京都大学において成果を上げた2つの21世紀COE拠点(防災研究所と理学研究科)の活動をベースに、防災研究所、生存圏研究所、理学研究科、地球環境学堂・学舎、工学研究科、農学研究科、情報学研究科が協力体制を組み、理工融合・文理融合の教育ユニットを構成することといたしました。

 ここでは、地球社会の喫緊の課題となる、極端な気象変動とそれによって人間や社会にもたらされる影響・災害などに的確に対応するための技術的・社会的方策(適応策)にテーマを絞って、この現代のそして今後数十年以上にわたる課題に複眼的視点を持って取り組むことのできる人材(判断力、行動力、倫理観を備えた一級の研究者、国際エリート、地域エリート)を育成いたします。アジア太平洋地域及びアフリカ地域にフィールド研究・教育の拠点を作り、学際・複合的な新しい学問分野として「極端気象と適応社会の生存科学」を開拓・確立いたします。

 「極端気象と適応社会の生存科学」教育ユニットは、「世界的な潮流を先取りし、先導する役割を積極的に担う」という京都大学の構想を踏まえた大学院レベルの人材育成のための組織で、理学研究科、地球環境学舎、工学研究科、農学研究科、情報学研究科の博士後期課程の大学院生に、これらの研究科が連携した人材育成プログラムを提供します。将来的には、このプログラムを履修した博士が、世界中で活躍し、この分野での世界的ネットワークを形成し、本学の目標である「地球社会の調和ある共存に貢献」することを目指します。

「極端気象と適応社会の生存科学」プログラム

 この教育ユニットでは、大学院レベルの理工連携・文理連携カリキュラムとして、「極端気象と適応社会の生存科学」プログラムを提供します。

このプログラムを希望する学生は、

  1. 理工融合あるいは文理融合の講義科目群
  2. フィールド実習
  3. インターンシップ研修
  4. 学際ゼミナール
  5. 国際スクール

のすべてを履修し、これらを修了することにより認定証(certificate)を授与します。

すなわち、このプログラムを修了した者は、各自の大学院から授与される博士や修士の学位に加えて、プログラム修了認定証が授与されるので、より幅広い知識と経験を積んだ人材として世界的に評価されることになります。

 

履修の仕組み

 「極端気象と適応社会の生存科学」プログラムを履修するためには、以下に示す大学院の各専攻のいずれかに入学(または編入学)、所属しなければなりません。

  •  理学研究科(地球惑星科学専攻)
  •  地球環境学舎(環境マネジメント専攻、地球環境学専攻)
  •  工学研究科(社会基盤工学専攻、都市社会工学専攻、都市環境工学専攻、建築学専攻)
  •  農学研究科(全専攻)
  •  情報学研究科(社会情報学専攻、通信情報システム専攻)

 なお、若手研究者等がこのプログラムを履修する場合の扱いについては、別途検討します。

 

履修にあたってすべきこと

 上記の大学院の専攻のいずれかに所属する学生で、「極端気象と適応社会の生存科学」プログラムを履修したい者は、次のような手順をとって下さい。

  1.  学期始めに、所属する研究科・専攻における履修要覧(学事要項、学事要綱)にしたがって、所定の履修届を各専攻の教務掛(またはそれに相当する掛等)に提出する。他大学院研究科・専攻の科目についても、各専攻所定の聴講願を提出する。
    【専攻の教務掛(またはそれに相当する掛等)は、この履修届・聴講願いの写しを教育ユニットの教務掛に送る。】

  2.  GCOE-ARS履修要領に記載されている履修したい科目を、教育ユニット所定の履修届によって教育ユニットの教務掛に届け出る。その際、「理工融合コース」、「文理融合コース」のいずれかを選択すること。
    【ユニットの教務掛は、この履修届と、各専攻から送られてきた聴講願いの写しとを照合し、各学生の履修科目を確認する。】

diagram to get ARS certificate seminar international school seminar

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


若手育成助成


2013年度GCOE-ARS教育ユニットの若手育成助成後期追加募集について

 〆切:2013年11月20日(水)正午必着

 

グローバルCOE「極端気象と適応社会の生存科学」(ARS)事業の一環として,極端気象適応社会教育ユニットでは理工連携・ 文理融合の教育プログラムが提供されています.本プログラムのユニークな取り組みとして,インターンシップ研修や国際スクールがあります.中でも, 生存科学フィールド実習(科目番号:U-F-03),生存科学国内研修(U-X-01),生存科学海外研修(U-X- 02),あるいは国際研究集会研修(U-Z-02)などの履修を促すために,以下にあるような若手育成の助成をおこないます.また, 極端気象と適応社会の生存科学に関連した個別の研究を支援するための研究経費助成もおこないます. /p>

 

応募資格を持つものとしては,極端気象と適応社会の生存科学プログラムの履修を希望する博士課程の学生を念頭に置いていますが,研究経費助成については, 本プログラムに参加する特定教員やポスドクも申請可能とします.

※申請時現在,JSPS特別研究員の身分にある方は「類似の経費の受給がない」という規定に沿いませんので,応募資格がありません.注意してください. また,過去に採択経験のある方は採択の可能性が低くなる場合があります.ご了承ください.

 

具体的な募集要項については以下に記しますので,希望者は締め切りまでに必要書類を提出してください.

 

[募集要項]

 

(1) 助成の種別
A 若手育成フィールド実習・インターンシップ研修助成
B 若手育成国際研究集会研修助成
C 若手育成研究経費助成

 

(2) 応募資格
極端気象と適応社会の生存科学プログラムを履修している,あるいは履修を希望する博士課程の学生.C については本プログラムに参加する特定教員やポスドクも申請可能とします.

 

(3) 助成金額および件数
Aについては,短期(2~4週間程度)のフィールド実習・インターンシップ研修を想定しており,1件あたり50万円程度.Bについては,1 週間程度の国際研究集会への参加を想定しており,1件あたり30万円程度.またCの助成については,1件あたり30~50万円程度.採択予定件数は全体で5~10 件程度とします.

 

(4) 助成金の使途
主として旅費・滞在費・参加費となります.Cについては,備品,消耗品などを含めて構いません.

 

(5) 助成期間
平成25年度末(平成26年3月)までとします.決定は12月中におこない,決定以降に利用可能となる予定です.*原則として平成**26**年4** 月以後の使用・持越はできません*。

 

(6) 助成終了後の義務
助成を受けたものは,速やかに研究活動経費収支簿および研究活動結果報告書を当該拠点リーダーに提出して下さい.

 

(7) 募集締切
2013年11月20日 (水) 正午必着.

 

(8)応募書類
書類一式を*ここからダウンロード*してください。

 

応募書類送付先:
〒611-0011
グローバルCOEプログラム「極端気象と適応社会の生存科学」(ARS)事務局
Phone: 0774-38-4643, Fax: 0774-38-4642
Email: kyoumu@ars.gcoe.kyoto-u.ac.jp

 


2013年度GCOE-ARS教育ユニットの若手育成助成後期分募集について

 〆切:2013年10月15日(火)正午必着

 

グローバルCOE「極端気象と適応社会の生存科学」(ARS) 事業の一環として,極端気象適応社会教育ユニットでは理工連携・文理融合の教育プログラムが提供されています.本プログラムのユニークな取り組みとして,インターンシップ研修や国際スクールがあります.中でも,生存科学フィールド実習 (科目番号:U-F-03),生存科学国内研修(U-X-01),生存科学海外研修(U-X-02),あるいは国際研究集会研修(U-Z-02) などの履修を促すために,以下にあるような若手育成 の助成をおこないます.また,極端気象と適応社会の生存科学に関連した個別の研究を支援するための研究経費助成もおこないます.

 

応募資格を持つものとしては,極端気象と適応社会の生存科学プログラムの履修を希望する博士課程の学生を念頭に置いていますが,研究経費助成については,本プログラムに参加する特定教員やポスドクも申請可能とします.

※申請時現在,JSPS特別研究員の身分にある方は「類似の経費の受給がない」という規定に沿いませんので,応募資格がありません.注意してください. また,過去に採択経験のある方は採択の可能性が低くなる場合があります.ご了承ください.

 

具体的な募集要項については以下に記しますので,希望者は締め切りまでに必要書類を提出してください.

 

[募集要項]

 

(1) 助成の種別
A 若手育成フィールド実習・インターンシップ研修助成
B 若手育成国際研究集会研修助成
C 若手育成研究経費助成

 

(2) 応募資格
極端気象と適応社会の生存科学プログラムを履修している,あるいは履修を希望する博士課程の学生.C については本プログラムに参加する特定教員やポスドクも申請可能とします.

 

(3) 助成金額および件数
Aについては,短期(2~4週間程度)のフィールド実習・インターンシップ研修を想定しており,1件あたり50万円程度.Bについては,1 週間程度の国際研究集会への参加を想定しており,1件あたり30万円程度.またCの助成については,1件あたり30~50万円程度.採択予定件数は全体で5~10 件程度とします.

 

(4) 助成金の使途
主として旅費・滞在費・参加費となります.Cについては,備品,消耗品などを含めて構いません.

 

(5) 助成期間
平成25年度末(平成26年3月)までとします.決定は10月中におこない,決定以降に利用可能となる予定です.*原則として平成**26**年4** 月以後の使用・持越はできません*。

 

(6) 助成終了後の義務
助成を受けたものは,速やかに研究活動経費収支簿および研究活動結果報告書を当該拠点リーダーに提出して下さい.

 

(7) 募集締切
2013年10月15日 (火) 正午必着.

 

(8)応募書類
書類一式を*ここからダウンロード*してください。

 

応募書類送付先:
〒611-0011
グローバルCOEプログラム「極端気象と適応社会の生存科学」(ARS)事務局
Phone: 0774-38-4643, Fax: 0774-38-4642
Email: kyoumu@ars.gcoe.kyoto-u.ac.jp

 


2013年度GCOE-ARS教育ユニットの若手育成助成前期分募集について

 〆切:2013年4月10日(水)正午必着

グローバルCOE「極端気象と適応社会の生存科学」(ARS) 事業の一環として,極端気象適応社会教育ユニットでは理工連携・文理融合の教育プログラムが提供されています.本プログラムのユニークな取り組みとして,インターンシップ研修や国際スクールがあります.中でも,生存科学フィールド実習 (科目番号:U-F-03),生存科学国内研修(U-X-01),生存科学海外研修(U-X-02),あるいは国際研究集会研修(U-Z-02) などの履修を促すために,以下にあるような若手育成の助成をおこないます.また,極端気象と適応社会の生存科学に関連した個別の研究を支援するための研究経費助成もおこないます.

応募資格を持つものとしては,極端気象と適応社会の生存科学プログラムの履修を希望する博士課程の学生を念頭に置いていますが,研究経費助成については,本プログラムに参加する特定教員やポスドクも申請可能とします.
※申請時現在,JSPS特別研究員の身分にある方は「類似の経費の受給がない」という規定に沿いませんので,応募資格がありません.注意してください.
また,過去に採択経験のある方は採択の可能性が低くなる場合があります.ご了承ください.

具体的な募集要項については以下に記しますので,希望者は締め切りまでに必要書類を提出してください.

[募集要項]

(1)     助成の種別
A     若手育成フィールド実習・インターンシップ研修助成
B     若手育成国際研究集会研修助成
C     若手育成研究経費助成

(2) 応募資格
極端気象と適応社会の生存科学プログラムを履修している,あるいは履修を希望する博士課程の学生.C については本プログラムに参加する特定教員やポスドクも申請可能とします.

(3) 助成金額および件数
Aについては,短期(2~4週間程度)のフィールド実習・インターンシップ研修を想定しており,1件あたり50万円程度.Bについては,1 週間程度の国際研究集会への参加を想定しており,1件あたり30万円程度.またCの助成については,1件あたり30~50万円程度.採択予定件数は全体で5~10 件程度とします.

(4) 助成金の使途
主として旅費・滞在費・参加費となります.Cについては,備品,消耗品などを含めて構いません.

(5) 助成期間
平成25年度末(平成26年3月)までとします.決定は4月中におこない,決定以降に利用可能となる予定です.*原則として平成**26**年4** 月以後の使用・持越はできません*。

(6) 助成終了後の義務
助成を受けたものは,速やかに研究活動経費収支簿および研究活動結果報告書を当該拠点リーダーに提出して下さい.

(7) 募集締切
2013年4月10日 (水) 正午必着.

(8)応募書類
書類一式を*ここからダウンロード*してください。

応募書類送付先:
〒611-0011
グローバルCOEプログラム「極端気象と適応社会の生存科学」(ARS)事務局
Phone: 0774-38-4643, Fax: 0774-38-4642
Email: kyoumu@ars.gcoe.kyoto-u.ac.jp

 


2012年度GCOE-ARS教育ユニットの若手育成助成後期分募集について

 〆切:2012年10月10日(水)正午必着

グローバルCOE「極端気象と適応社会の生存科学」(ARS) 事業の一環として,極端気象適応社会教育ユニットでは理工連携・文理融合の教育プログラムが提供されています.本プログラムのユニークな取り組みとして,インターンシップ研修や国際スクールがあります.中でも,生存科学フィールド実習 (科目番号:U-F-03),生存科学国内研修(U-X-01),生存科学海外研修(U-X-02),あるいは国際研究集会研修(U-Z-02) などの履修を促すために,以下にあるような若手育成の助成をおこないます.また,極端気象と適応社会の生存科学に関連した個別の研究を支援するための研究経費助成もおこないます.

応募資格を持つものとしては,極端気象と適応社会の生存科学プログラムの履修を希望する博士課程の学生を念頭に置いていますが,研究経費助成については,本プログラムに参加する特定教員やポスドクも申請可能とします.
※申請時現在,JSPS特別研究員の身分にある方は「類似の経費の受給がない」という規定に沿いませんので,応募資格がありません.注意してください.
また,過去に採択経験のある方は採択の可能性が低くなる場合があります.ご了承ください.

具体的な募集要項については以下に記しますので,希望者は締め切りまでに必要書類を提出してください.

[募集要項]

(1)     助成の種別
A     若手育成フィールド実習・インターンシップ研修助成
B     若手育成国際研究集会研修助成
C     若手育成研究経費助成

(2) 応募資格
極端気象と適応社会の生存科学プログラムを履修している,あるいは履修を希望する博士課程の学生.C については本プログラムに参加する特定教員やポスドクも申請可能とします.

(3) 助成金額および件数
Aについては,短期(2~4週間程度)のフィールド実習・インターンシップ研修を想定しており,1件あたり50万円程度.Bについては,1 週間程度の国際研究集会への参加を想定しており,1件あたり30万円程度.またCの助成については,1件あたり30~50万円程度.採択予定件数は全体で5~10 件程度とします.

(4) 助成金の使途
主として旅費・滞在費・参加費となります.Cについては,備品,消耗品などを含めて構いません.

(5) 助成期間
平成24年度末(平成25年3月)までとします.決定は10月中におこない,決定以降に利用可能となる予定です.*原則として平成**25**年4** 月以後の使用・持越はできません*。

(6) 助成終了後の義務
助成を受けたものは,速やかに研究活動経費収支簿および研究活動結果報告書を当該拠点リーダーに提出して下さい.

(7) 募集締切
2012年10月10日 (水) 正午必着.

(8)応募書類
書類一式を*ここからダウンロード*してください。

応募書類送付先:
〒611-0011
グローバルCOEプログラム「極端気象と適応社会の生存科学」(ARS)事務局
Phone: 0774-38-4643, Fax: 0774-38-4642
Email: kyoumu@ars.gcoe.kyoto-u.ac.jp

 


GCOE-ARS教育ユニットの2012年度若手育成助成前期分募集について(至急)

 〆切:2012年5月7日 (月)正午必着

グローバルCOE「極端気象と適応社会の生存科学」(ARS) 事業の一環として,極端気象適応社会教育ユニットでは理工連携・文理融合の教育プログラムが提供されています.本プログラムのユニークな取り組みとして,インターンシップ研修や国際スクールがあります.中でも,
生存科学フィールド実習(科目番号:U-F-03),
生存科学国内研修(U-X-01),
生存科学海外研修(U-X-02),
あるいは国際研究集会研修(U-Z-02)
などの履修を促すために,以下にあるような若手育成の助成をおこないます.また,極端気象と適応社会の生存科学に関連した個別の研究を支援するための研究経費助成もおこないます.

応募資格を持つものとしては,極端気象と適応社会の生存科学プログラムの履修を希望する博士課程の学生を念頭に置いていますが,研究経費助成については,本プログラムに参加する特定教員やポスドクも申請可能とします.

具体的な募集要項については以下に記しますので,希望者は締め切りまでに必要書類を提出してください.

[募集要項]

(1)     助成の種別
A     若手育成フィールド実習・インターンシップ研修助成
B     若手育成国際研究集会研修助成
C     若手育成研究経費助成

(2) 応募資格
極端気象と適応社会の生存科学プログラムを履修している,あるいは履修を希望する博士課程の学生.Cについては本プログラムに参加する特定教員やポスドクも申請可能とします.

(3) 助成金額および件数
Aについては,短期(2~4週間程度)のフィールド実習・インターンシップ研修を想定しており,1件あたり50万円程度.Bについては,1週間程度の国際研究集会への参加を想定しており,1件あたり30万円程度.またCの助成については,1件あたり30~50万円程度.採択予定件数は全体で5~10件程度とします.

(4) 助成金の使途
主として旅費・滞在費・参加費となります.Cについては,備品,消耗品などを含めて構いません.

(5) 助成期間
平成24年度末(平成25年3月)までとします.決定は5月中におこない,6月以降に利用可能となる予定です.原則として平成25年4月以後の使用・持越はできません。

(6) 助成終了後の義務
助成を受けたものは,速やかに研究活動経費収支簿および研究活動結果報告書を当該拠点リーダーに提出して下さい.

(7) 募集締切
2012年5月7日 (月) 正午必着.

(8)応募書類
書類一式を*ここからダウンロード*してください。

応募書類送付先:
〒611-0011
グローバルCOEプログラム「極端気象と適応社会の生存科学」(ARS)事務局
Phone: 0774-38-4643, Fax: 0774-38-4642
Email: kyoumu@ars.gcoe.kyoto-u.ac.jp

 


GCOE-ARS教育ユニットの2011年度若手育成助成後期分募集について(至急)

 〆切:2011年10月25日 (火)正午必着

グローバルCOE「極端気象と適応社会の生存科学」(ARS)事業の一環として,極端気象適応社会教育ユニットでは理工連携・文理融合の教育プログラムが提供されています.本プログラムのユニークな取り組みとして,インターンシップ研修や国際スクールがあります。中でも,
生存科学フィールド実習(科目番号:U-F-03),
生存科学国内研修(U-X-01),
生存科学海外研修(U-X-02),
国際研究集会研修(U-Z-02)
などの履修を促すために,以下のような若手育成の助成をおこないます.また,極端気象と適応社会の生存科学に関連した個別の研究を支援するために,若手育成研究経費助成もおこないます.

応募資格を持つものとしては,極端気象と適応社会の生存科学プログラムの履修を希望する博士課程の学生を念頭に置いています.また若手育成研究経費助成については,本プログラムに参加する特定教員やポスドクも申請可能とします.

具体的な募集要項については以下に記しますので,希望者は締め切りまでに必要書類を提出してください.

募集要項

(1)     助成の種別
1-1     若手育成フィールド実習・インターンシップ研修助成
1-2     若手育成国際研究集会研修助成
1-3  若手育成研究経費助成

(2) 応募資格
極端気象と適応社会の生存科学プログラムを履修している,あるいは履修を希望する博士課程の学生,本プログラムに参加する特定教員やポスドクも申請可能とします.単年度内では一度のみ採択可能です.よく計画して申請してください.

(3) 助成金額および件数
1-1 については,短期(2週間程度)のフィールド実習・インターンシップ研修を想定しており,1件あたり50万円程度.1-2については,1週間程度の国際研究集会への参加を想定しており,1件あたり30万円程度.また
1-3の助成については,本プログラムに参加する特定教員やポスドクも申請可能とします。採択予定件数は全体で数件程度とします.

(4) 助成金使途
主として旅費・滞在費・参加費となります.1-3. については,備品,消耗品などを含めて構いません.

(5) 助成期間
平成23年度末(平成24年3月)までとします.決定は5月中におこなわれ,6月以降利用可能になる予定です.原則として平成24年4月以後の使用・持越はできません。

(6) 助成終了後の義務
助成を受けたものは,速やかに研究活動経費収支簿および研究活動結果報告書を当該拠点リーダーに提出して下さい.

(7) 募集締切
2011年10月25日 (火) 必着

(8)応募書類
書類一式をここからダウンロードしてください。

応募書類送付先: 〒611-0011
  グローバルCOEプログラム「極端気象と適応社会の生存科学」(ARS)事務局
  Phone: 0774-38-4643, Fax: 0774-38-4642
  Email: 
kyoumu@ars.gcoe.kyoto-u.ac.jp

 


GCOE-ARS教育ユニットの2011年度若手育成助成前期分募集について(至急)

 〆切:2011年5月16日 (月)正午必着

グローバルCOE「極端気象と適応社会の生存科学」(ARS)事業の一環として,極端気象適応社会教育ユニットでは理工連携・文理融合の教育プログラムが提供されています.本プログラムのユニークな取り組みとして,インターンシップ研修や国際スクールがあります。中でも,
生存科学フィールド実習(科目番号:U-F-03),
生存科学国内研修(U-X-01),
生存科学海外研修(U-X-02),
国際研究集会研修(U-Z-02)
などの履修を促すために,以下のような若手育成の助成をおこないます.また,極端気象と適応社会の生存科学に関連した個別の研究を支援するために,若手育成研究経費助成もおこないます.

応募資格を持つものとしては,極端気象と適応社会の生存科学プログラムの履修を希望する博士課程の学生を念頭に置いています.また若手育成研究経費助成については,本プログラムに参加する特定教員やポスドクも申請可能とします.

具体的な募集要項については以下に記しますので,希望者は締め切りまでに必要書類を提出してください.

募集要項

(1)     助成の種別
1-1     若手育成フィールド実習・インターンシップ研修助成
1-2     若手育成国際研究集会研修助成
1-3  若手育成研究経費助成

(2) 応募資格
極端気象と適応社会の生存科学プログラムを履修している,あるいは履修を希望する博士課程の学生,本プログラムに参加する特定教員やポスドクも申請可能とします.単年度内では一度のみ採択可能です.よく計画して申請してください.

(3) 助成金額および件数
1-1 については,短期(2週間程度)のフィールド実習・インターンシップ研修を想定しており,1件あたり50万円程度.1-2については,1週間程度の国際研究集会への参加を想定しており,1件あたり30万円程度.また
1-3の助成については,本プログラムに参加する特定教員やポスドクも申請可能とします。採択予定件数は全体で4件程度とします.

(4) 助成金使途
主として旅費・滞在費・参加費となります.1-3. については,備品,消耗品などを含めて構いません.

(5) 助成期間
平成23年度末(平成24年3月)までとします.決定は5月中におこなわれ,6月以降利用可能になる予定です.原則として平成24年4月以後の使用・持越はできません。

(6) 助成終了後の義務
助成を受けたものは,速やかに研究活動経費収支簿および研究活動結果報告書を当該拠点リーダーに提出して下さい.

(7) 募集締切
2011年5月16日 (月) 必着

(8)応募書類
書類一式をここからダウンロードしてください。

応募書類送付先: 〒611-0011
  グローバルCOEプログラム「極端気象と適応社会の生存科学」(ARS)事務局
  Phone: 0774-38-4643, Fax: 0774-38-4642
  Email: 
kyoumu@ars.gcoe.kyoto-u.ac.jp

 


GCOE-ARS教育ユニットの2010年度若手育成助成後期の追加募集(至急)

 〆切:2011年2月18日(金)正午必着

 

グローバルCOE「極端気象と適応社会の生存科学」(ARS)事業の一環として,極端気象と適応社会の生存科学に関連した個別の研究を支援する「 若手育成研究経費助成」をおこないます.

 

募集要項

(1) 助成事業の種別  若手育成研究経費助成

 

(2) 応募資格

極端気象と適応社会の生存科学プログラムを履修している、あるいは履修を希望する博士課程の学生、本プログラムに参加する特定教員やポスドクも申請可能とします.

単年度内では一度のみ採択可能です(今年すでに採択された方は申請されても採択されません)。よく計画して申請してください。

 

(3) 助成金額および件数

1件あたり20~40万円程度.採択予定件数は全体で2件程度とします.

 

(4) 助成金使途

国内旅費、備品、消耗品など今年度会計〆切りに間に合うものであれば構いません(海外渡航は不可とします).

 

(5) 助成期間

平成22年度末(平成23年3月)までに着手可能なもの.決定は2月下旬におこなわれ,即日利用可能となる予定です.

 

(6) 助成終了後の義務

助成を受けたものは,速やかに研究活動経費収支簿および研究活動結果報告書を下記GCOE事務局に提出して下さい.

 

(7) 募集締切

2011年2月18日(金)正午必着

応募書類送付先: 宇治キャンパス 極端気象適応社会教育ユニット事務局

  Phone: 0774-38-4626, Fax: 0774-38-4642

  Email: secretariat@ars.gcoe.kyoto-u.ac.jp

フォーム
   申請時提出 若手育成-研究経費助成.doc
  
事後提出   研究活動経費収支簿および研究活動結果報告書
 

 


GCOE-ARS教育ユニットの2010年度若手育成助成後期分の募集

 

GCOE-ARS教育ユニットの若手育成助成後期分の募集についてお知らせいたします。

気象適応社会教育ユニットでは理工連携・文理融合の教育プログラムが提供されています.

そこでのユニークな取り組みとして,インターンシップ研修や国際スクール
がありますが,中でも特に,生存科学フィールド実習(科目番号:U-F-
03),生存科学国内研修(U-X-01),生存科学海外研修(U-X-02),あるいは国際研
究集会研修(U-Z-02)などの履修を促すために,「1. 若手育成フィールド実習・
インターンシップ研修助成」,「2. 若手育成国際研究集会研修助成」をおこな
います.また,極端気象と適応社会の生存科学に関連した個別の研究を支援する
ために「3. 若手育成研究経費助成」をおこないます.

応募資格を持つものとしては,極端気象と適応社会の生存科学プログラムを履修している
あるいは履修を希望する博士課程の学生を念頭に置いていますが,修士課程の学生の申請も受け
付けます.また 3. の助成については,本プログラムに参加する特定教員やポスドクも申請可能とします.

具体的な募集要項については以下に記しますので,希望者は11月1日(月)正午必着で必要書類を提出してください.

募集要項

(1) 助成事業の種別
1. 若手育成フィールド実習・インターンシップ研修助成
2. 若手育成国際研究集会研修助成
3. 若手育成研究経費助成

(2) 応募資格
極端気象と適応社会の生存科学プログラムを履修しているあるいは履修を希望す
る博士課程の学生を念頭に置いていますが,修士課程の学生の申請も受け付けま
す.また 3. の助成については,本プログラムに参加する特定教員やポスドクも
申請可能とします.

(3) 助成金額および件数
1. については,短期(2週間程度)のフィールド実習・インターンシップ研修を想
定しており,1件あたり50万円程度.2. については,1週間程度の国際研究集会
への参加を想定しており,1件あたり30万円程度.3. については,今年度は半期
分のみの助成ということで1件あたり30万円程度.採択予定件数は全体で8件程度
とします.

(4) 助成金使途
1. と 2. については,主として旅費・滞在費・参加費となります.3. について
は,備品,消耗品などを含めて構いません.

(5) 助成期間
平成22年度末(平成23年3月)までとします.決定は11月中旬までにおこなわ
れ,11月下旬以降に利用可能となる予定です.

(6) 助成終了後の義務
助成を受けたものは,速やかに研究活動経費収支簿および研究活動結果報告書を
当該拠点リーダーに提出して下さい.

(7) 募集締切
2010年11月1日(月)正午必着
応募書類送付先: 〒611-0011
  グローバルCOEプログラム「極端気象と適応社会の生存科学」(ARS)事務局
  Phone: 0774-38-4643, Fax: 0774-38-4642
  Email: secretariat@ars.gcoe.kyoto-u.ac.jp

フォーム
 若手育成-フィールド・インターン.doc
 若手育成-研究集会派遣.doc

 研究活動経費収支簿および研究活動結果報告書

 

 


 

「GCOE/ARS若手育成助成」の2010年度募集について

 
第1回、第2回募集は終了しています。第3回(追加分)は現在公募中です。

 グローバルCOE「極端気象と適応社会の生存科学」(ARS)事業の一環として,極端気象適
応社会教育ユニットでは理工連携・文理融合の教育プログラムが提供されています.
本プログラムのユニークな取り組みとして,インターンシップ研修や国際スクールがあります。中でも,
生存科学フィールド実習(科目番号:U-F-03),
生存科学国内研修(U-X-01),
生存科学海外研修(U-X-02),あるいは
国際研究集会研修(U-Z-02)などの履修を促すために,
以下のような若手育成の助成をおこないます.
応募資格を持つものとしては,極端気象と適応社会の生存科学プログラムの
履修を希望する博士課程の学生を念頭に置いています.

具体的な募集要項については以下に記しますので,希望者は2010年6月15日までに必要
書類を提出してください.

募集要項

(1)     助成の種別
1-1     若手育成フィールド実習・インターンシップ研修助成
1-2     若手育成国際研究集会研修助成

(2) 応募資格
極端気象と適応社会の生存科学プログラムの履修を希望する博士課程の学生.

(3) 助成金額および件数
1-1 については,短期(2週間程度)のフィールド実習・インターンシップ研修を
想定しており,1件あたり50万円程度.1-2については,1週間程度の国際研究集
会への参加を想定しており,1件あたり30万円程度.採択予定件数は全体で8件程
度とします.

(4) 助成金使途
主として旅費・滞在費・参加費となります.

(5) 助成期間
平成22年度末(平成23年3月)までとします.決定は6月中におこなわれ,7月以降
利用可能になる予定です.

(6) 助成終了後の義務
助成を受けたものは,速やかに研究活動経費収支簿および研究活動結果報告書を
当該拠点リーダーに提出して下さい.

(7) 募集締切
2010年6月15日 (火) 必着

応募書類送付先: 〒611-0011 
   グローバルCOEプログラム「極端気象と適応社会の生存科学」(ARS)事務局
   Phone: 0774-38-4643, Fax: 0774-38-4642
   Email: 
secretariat@ars.gcoe.kyoto-u.ac.jp

フォーム
 若手育成-フィールド・インターン.doc
 若手育成-研究集会派遣.doc
 
若手育成-研究経費助成.doc
 研究活動経費収支簿および研究活動結果報告書

 

 


 

フィールド実習

 

表-3 「極端気象と適応社会の生存科学」プログラムで認定されるフィールド実習・インターンシップ研修科目

科目系

科目

番号

フィールド実習・インターンシップ研修

科目名

備考

U系

U-F-01

極端気象・水循環と災害の監視・予測

理工融合フィールド実習科目*。

随時。評点を付けない。

 

U-F-02

異常気象及び慢性的気象ハザードへの社会的適応策

文理融合フィールド実習科目*。

随時。評点を付けない。

 

U-F-03

生存科学フィールド実習

理工融合または文理融合のフィールド実習科目**。随時。評点を付けない。

 

U-X-01

生存科学国内研修

随時。評点を付けない。内容に応じてフィールド実習科目またはインターンシップ研修科目として振り分けて認定。

 

U-X-02

生存科学海外研修

随時。評点を付けない。内容に応じてフィールド実習科目またはインターンシップ研修科目として振り分けて認定。

 

S系

S-F-01

多階層地球変動科学実習 I 

前期・後期随時。理学研究科の学生向けフィールド実習科目。

 

S-F-02

多階層地球変動科学実習 II

前期・後期随時。理学研究科の学生向けフィールド実習科目。

 

G系

G-X-01

インターン研修

地球環境学舎の学生向け。

 

T系

T-F-01

自主企画プロジェクト

フィールド実習の場合。工学研究科の学生向け。

 

T-X-01

自主企画プロジェクト

短期インターンシップ研修の場合。工学研究科の学生向け。

 

T-X-02

社会基盤工学インターンシップ

長期インターンシップ研修。工学研究科社会基盤工学専攻の学生向け。

 

T-X-03

長期インターンシップ

長期インターンシップ研修。工学研究科都市社会工学専攻の学生向け。

 

U系:*「極端気象と適応社会の生存科学」教育ユニットが提供する二つの研究課題

    課題1:極端気象・水循環と災害の監視・予測に関する理工融合研究

    課題2:異常気象及び慢性的気象ハザードへの社会的適応策に関する文理融合研究

   に参画することによるORT(on the research training)型フィールド実習科目。

   ** 学生と指導教員のあいだで内容を自主企画するフィールド実習科目。

 

S系:理学研究科地球惑星科学専攻が提供する科目。

 

G系:地球環境学舎で課しているインターン研修を本プログラムのインターンシップ研修科目として認定することができる。

 

T系:自主企画プロジェクトは、その内容によって、フィールド実習科目(T-F-01)あるいはインターンシップ研修科目(T-X-01)に履修後に振り分けることができる。

 

 

 

 


インターンシップ研修

 

上記フィールド実習の表中、インターンシップ研修の欄をご覧ください。

 


履修者統計

 

GCOEプログラム履修学生

2009-2010

2010-2011

所属学生

27

37

学生の学会発表

21

30

学生の論文発表

4

7

特定教員

5

5

特定職員

1

1

教務・事務補佐員

8

8

ポスドク研究員

7

6

TA

19

7

RA

18

8

ユニットでの招へい

33

49

ユニットでの外国出張

42

54

 

若手海外派遣数(2011)

派遣先

延べ人数

延べ日数

インドネシア

5

33

ベトナム

2

12

バングラデシュ

1

9

ネパール

2

38

インド

1

11

中国

1

5

台湾

1

4

ニジェール

5

127

ナミビア

1

23

フィジー

3

26

アメリカ合衆国

1

8

チェコ

1

7

 

 

 

 

 

 

 

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