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概要(PDFより引用)

国際連合大学サステイナビリティと平和研究所(UNU-ISP)は気候・生態系変動適応策大学ネットワークの枠組みの下に、4週間の集中プログラム「気候変動に対するレジリエンスの構築」の生徒を募集します。UN-CECARは20以上のアジアを代表する大学による共同イニシアティブです。当イニシアティブでは、気候と生態系変動、適応策そしてサステイナビリティサイエンスに関する大学院教育研究プログラムの開発に取り組んでいます。UNU-ISPは、UN-CECARの事務局としての役割を担っています。

UNU-ISPで実施される新しいコースは、持続可能性と気候変動と生態系の適応策に関する様々な問題を網羅しています。テーマは、気候変動と大気科学、影響評価、気候と社会、生態系レジリエンス、リスクと不確実性、緩和と適応のための統合的解決策、開発計画への適応策の主流化、そしてコミュニティベースの適応策等が含まれます。また受講する生徒は気候・生態系変動適応策研究のための地理情報システム(GIS)とリモートセンシング(RS)の実践的なトレーニングを受けることができます。

成績は小論文、プレゼンテーション、出席率、そして中間テストを基に評価されます。本コースは実践的に設計されており、社会学と自然科学両分野における著名且つ多彩な研究者により授業が行われます。日本の大学院2単位分がそれぞれのコースに与えられています。単位は同様にUNU-ISPサステイナビリティと平和研究科に単位互換する事ができます。

 

対象者:

  • 大学院・博士課程を修了もしくはどちらかに所属している学生。
  • 気候・生態系変動に対するレジリエンスに関する知識を深め、また実践的なトレーニングを希望する者。
  • 気候変動の専門家として将来のキャリアを望む者。

日時:

2011年2月28日~3月25日

場所:

国連大学(UNU)および京都大学 黄檗プラザ(Oubaku plaza) seminar room 1,3

 

「気候変動に対するレジリエンスの構築」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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