イベント
関連の研究集会等
案内

日伯フォーラム リオ+20 地球サミット開催記念
公開シンポジウムのご案内

 

日伯フォーラムを来週土曜日午後 楽友会館にて開催いたします。
第一回日伯フォーラムも同様にGCOE-ARS行事として東京オフィスにて2011年2月に開催いたしました。
今回はリオ+20サミット直前ということもあり、過去のサミットへの参加者からいろいろなご発表をいただきます。

 

1992年にブラジル・リオデジャネイロで行われた国連環境開発会議(地球サミット)から20年後となる今年、再びリオデジャネイロで「国連持続可能な開発会議」(リオ+20)が開催されます。この開催を記念して公開シンポジウムを開催致します。

 

目覚ましい経済発展を続けるブラジルは、開発と環境の両面で国際社会における影響力を拡大してきました。そこで第4回日伯フォーラムでは、地球規模での環境変動と適応社会を研究する京都大学グローバルCOEプログラムの一環として、地球サミットの原点となった1972年の「国連人間環境会議」から今日までを振り返り、持続可能な発展に向けたブラジルの役割、可能性を多角的な観点から学ぶ機会として企画しました。

 

日時:2012年6月9日(土)13:00 - 17:00

主催:
京都大学グローバルCOEプログラム「極端気象と適応社会の生存科学」(GCOE-ARS)
名古屋工業大学 、日本ブラジルかけ橋の会

定員:70人(先着順)

▽詳細、お申し込みはこちらから→ http://kokucheese.com/event/index/37142/

ポスターはこちらをご覧ください。→

 

●講演
清原瑞彦(東海大学名誉教授)「ストックホルム環境サミットからリオ地球サミットへ」
浜口伸明(神戸大学経済経営研究所所長)「ブラジルの経済発展と世界に向けた発信力」
秀島栄三(名古屋工業大学大学院教授)「都市はどこまでつくれるか:ブラジルの都市計画‐ブラジリア、クリチーバを題材に」
吉田 憲(日本貿易振興機構〔JETRO〕海外調査部/前JICA ブラジル事務所次長) 「環境分野における対伯協力」

 

●パネルディスカッション「リオ+20での日本の役割」
コーディネーター 山敷庸亮(京都大学防災研究所准教授)
パネリスト松下和夫(京都大学地球環境学堂教授) 「リオからリオ+20へ」
渡邉 満(日本ブラジルかけ橋の会) 「アマゾンの森林保全とリオサミット」

▲ページの先頭へ